U10 BeachSoccer league

先日の「日本代表 v 香港」戦の入場者数は、4980人。
我が家は、同時間に中京テレビ「オモウマい店」が放送されていたので、そっちを見てしまいました…

一方、昨夜の「PSG v 川崎フロンターレ」は、6万4922人が来場し、新国立競技場の最多。
もちろん、見ました!

ブラジル、アルゼンチン、フランスの10番が、同じクラブチームでプレーする試合。
昨夜は、天皇杯やっていたり、サッカーの練習があったりしていたようですが、見なきゃ!!!

副音声で俳優の竹内涼真が、大人と子供の試合みたいに騒いでいたのが印象的。ww
「ミリ単位」の表現をしてましたが、大きな差は「決断力」にある気がしました。

” 決定力不足 ” という問題点って、メッシのゴールのように ” 決断力 ” の速さなんじゃないかなと。
” 判断力 ” という言葉があるけど、結局は「決断する速さ」が無いと効果は薄れる。

相手が格下であろうとも、速い決断力で難しいコースにもパスが通る。

まさに ” 優柔不断な日本人 ” ならではの課題なんだろうなと…
だからこそ、Jリーグを見た時にスピードを感じないのかも!?と思った試合でした。

浦和、G大阪、残り2試合を見て、引き続き検証して行きたいと思います。

前回「ブログ」弁天島の海開きの翌日は「U10 Beach Soccer league」開催。

昨年は、2面で10~8チーム開催して来ましたが、今年は1面5チーム。
前日の「U8 Beach Soccer league」とは異なり、ダイナミックなプレーも出てきます。

改めて、サッカーに必要な要素が沢山含まれた競技だなと振り返る。

SPOSiC FOOTBALL ACADEMY 出陣!

該当する年代の選手たち全員は集まれなかったですが、参加できる子たちが集結。
木曜日と金曜日のアカデミー生たちで構成。

チームでは無いので難しいですが、どんなメンバーでも戦えるをモットーに。

アカデミー生のお母さんから写真を提供して貰ったので、使わせて貰います。

ついでに、あまり明かされていないスポジックのアカデミーの存在も紹介して行きます。
木曜日は南区を拠点に、金曜日は中区を拠点に、共に週1回110分のトレーニング。

よって、木曜日のアカデミー生は、5月〜8月までの期間は晴れたらビーチトレーニング。

告知をしていないので、全員が口コミで、基本的にレベルや経験は問いません。

主人公は、子供だけではなく「親子」。
この関係性がアンバランスだと、共通した問題点が発生します。

サッカー漬けのサイクルでグングン伸びていく子は一握り。

変わらない環境でグングン伸びて行く子も一握り。

サッカーを続けていったら色んなレベルの選手とボールを蹴る機会が増えて行きます。
あの場での調和は、なんとも言えない世界。

それって、サッカーの上手さだけではなく “人間力 ” も重要な役割を果たすんです。

チームでの紅白戦でさえ、罵り合ったりしてませんか?

あのチームは反則やら、どーにも解決しないことを、泣きながら怒ったりしてませんか?

チームなのに、自分中心で物事を考えてませんか?

子供が大人になっただけなんだから、みんな同じ。

時間を掛けて、失敗を繰り返して、学んだ分、大人の方が理解力が高くなっているだけ。
ということは、彼らに未来で起きることを前もって伝えて行くには!?

それを教えて行くのが、スポジックという組織を使ったボクの役割かなと。

サッカーの技術や戦術の理解力より、まずは「サッカーを知る」。

技術や戦術を活かすのもチームメイトが存在する訳で。
どんなメンバーに入っても目立つ選手って、サッカーを知ってる。

とはいえ、大半の子供たちは解決方法に急いでしまうので、結果的に時間が掛かってしまう。

スポジックのアカデミーでの発見は、週1回のストリート育ちでも上達する!
木曜日はチームに属さない子供たちも多く、その中でもチーム所属の子供たちと台頭に戦います。

嘗て、アカデミー生たちにオンライン授業をしてくれたドイツ在住「近江孝行」さん。
近江さんは、小学6年生からチームに所属し、中学で県トレ、高校選抜、ドイツと肩書きを作りました。

学習塾だって、通っていたら成績が良くなるとは限らない。

本人の ” 学ぶ意識 ” だったり向上心が生まれないと効果は薄い。
子供たちの意識を高めていく仕掛けが、大人の役割なんでしょう。

指導者の声に怯えながらプレーする選手って、世界にいると思いますか?

・砂上でのサッカーは、どの足の部分を使って蹴っているかを知れる。

・腕の使い方と合わせて、身体の使い方が上手な子、上手く使えてない子が分かる。

・我慢できず、すぐ転んでしまう子が分かる。

・FP4人なので、守備と攻撃のアンテナの高さが分かるなど、発見が多い。

要するに、サッカーに活かされる部分が多く含まれているんです。

走り方にしても、推進力にしても、砂を踏んだ数が多い子と、未経験者では違う。
もちろん初体験から上手く走れる子は、生まれ持って身体能力が高かったりする。

これらの研究結果をサッカー選手の育成に繋げて行けたら幸いです。

11月に沖縄で予定されている日本初の女子ビーチサッカーオールスターゲーム。

その試合の監督を担当することになりました。
8月1日に、全国の女子ビーチサッカー選手をドラフトしてメンバーを決定します。

相手となる地域CCの優勝チーム「レーヴェ横浜フラウ」小川監督は、ビーチサッカーをする。

自分は、サッカーベースにビーチサッカー要素を混ぜ込みたいと、想像。
男子のビーチサッカーを実況する上でも、前のめりになるのは砂上でのサッカー。

豪快で、砂上だと感じさせないプレーは、人をハッとさせる。

超親善マッチですが、昨夜の「PSG v 川崎F」の試合を見て感じたこと。

クラブW杯で対戦する可能性があるのに、子供と大人の試合みたいな扱われだった。
騒ぎ方が、30年前と変わらなかった。

キレイなサッカーに憧れる日本人の特色。
でも、W杯となれば内容より結果重視となってくる。

この矛盾を埋めるのは困難なのかもしれません。

但し、技術や戦術論云々より日本人である要素を想定した戦略が必要な気がします。

どんな時に私たちのチカラは、想像を超えた結果を生み出すのか!?
その歓喜と団結力は、どのようにしていくと効果を発揮するのか!?

個人的には、ボールを蹴る、試合を重ねる、だけではない気がしています。

ということで、午後は、大会に参加していない小学生が集まりビーチトレーニング。

これまた、口コミで「SPOSiC Plus」LINEに登録した人だけに届くという…
上記に綴ったように、子供たちの本質が現れる面白い時間。

引き続き、ビーチサッカーを通じたサッカー選手育成に励んで行きたいと思います。