コロンビアのエスコバルたち

前回ブログの続き、舞台はチリからコロンビアへ。

南米は好きですが、一人で旅するには少し危険。
北中米カリブ海から南米の旅、いってみたいな〜

さて、前回ブログ最後に登場した俳優「アンドレ・パラ」。

3000人以上を殺した史上最悪の麻薬王「パブロ・エスコバル」の一生を描いた。
パブロ・エスコバル - 悪魔に守られた男」で主演を務めています。

▼テレビドラマ「Youtube」で見れました。

麻薬王だけあって「パブロ・エスコバル」を扱った作品は多い。

2017年の映画「バリー・シール / アメリカをはめた男」。
この中にも登場して来ます。

▼出張先の福岡で観たなぁ。

2016年の映画「潜入者」は、緊急事態宣言中に「Amazon Prime Video」で見ました。

アメリカ合衆国を相手にする「パブロ・エスコバル」。
実話の作品は、深い!

キューバの革命家「チェ・ゲバラ」も知れば知るほど深かった。
アルゼンチン人で医学部。

最後に「パブロ・エスコバル」は実在した、更なるリアルなドキュメンタリー。

知れば知るほど、凄い男。
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▼「パブロ・エスコバル遺産」。

補足ですが、1994年アメリカでのサッカーW杯

史上最強にして最高のタレント軍団が揃っていたコロンビア代表
南米予選もアルゼンチンのHOMEで「5-0」と完勝して本大会出場を決めた。

しかし、W杯初戦でルーマニアに1−3と黒星。
続く2戦目では、ホスト国アメリカに1ー2と敗戦し、事実上の予選敗退が決定。

そのアメリカ戦で、DF「アンドレス・エスコバル」がオウンゴール。

予選敗退後、代表チームはアメリカで解散。
選手の多くは国民の非難や報復などの後難を恐れて帰国を拒否してアメリカに留まった。

だが、エスコバルは「あのオウンゴールについてファンやマスコミに説明する義務がある」と帰国。

そして、W杯開催期間中だった大会にも大きな衝撃を与えるニュースが飛び込んだ。

1994年7月2日の深夜3時半頃、12発の銃弾を打たれ27歳の若さでエスコバルは死亡。
コロンビアのメデジン郊外のBARで友人と歓談した後、店から出たところを銃撃。

死後4年間、コロンビア代表は2番を欠番。
エスコバルの事件をきっかけに「自殺点」の呼び方を廃止し「オウンゴール」に改めた。

コロンビア人に軽々と「エスコバル」と呼んではいけない。