Beach Camp 2022

マリエが、カリブ海に面したメキシコのトゥルムで、出産したとのニュース。
アルゼンチン在住の先生から聞いていたらYahoo! に出てた。ww

10月3日って、妹(次女)と同じ誕生日!!
きっと、ぶっ飛んだ子に育って行くんだろう。(笑)

さて、明日から気温が10度ほど下がる地域もあるとかで、相変わらず天気予報は不安定。

8(土)には、コロナ禍になってから初の「Beach Camp」開催予定。
雨だった天気予報も変わってきました。

会場は、ビーチキャンプの聖地となっている静岡県掛川市「リバティーリゾート大東温泉」。
経営者が変わり、最近ではキャンパーたちに愛され仕様になっています。

もう何年目?か忘れましたが… (笑)
久々の「Beach Camp」!!

毎年スケジュールを決めるのに一苦労して行くんですが、結果的にバタバタしそうです。(汗)
限られた週末の利用方法を、今尚模索中。ww

写真は、10月に行った「LHS(ルース浜松店)」の「個ビーチ」集合写真!!

月1回でも積み重ねていくと上達していくものです。
参加者たちのマインドが会場の雰囲気を作り上げてくれています。

先週は、早速11月の「個ビーチ」を行いました。

最高の天候に恵まれて、参加者も多くて、今までやったことがないメニューやったりして。

11月の回も、めちゃくちゃ良い空間でした。
毎回すごく温かい気持ちで時間を過ごせるんです。

集合写真みてもホッコリします。ww

マイクで親子での対決を実況したり、参加者のプレーにフォーカスしたり。
女子チームの練習でもマイクを使って行っているんですが、色んな意味で効果的のような!?ww

それにしても、毎月クリニック詰め込んで来ました。

今年は、チームオーダーにも協力し、オレンジの「アルバ浜名湖」のようにリピーターも増えました。

「ビーチサッカー選手を目指そう!」とは、一切言いませんけどね。(笑)

人間の価値観と同じく、サッカーにも価値観があります。
クリアーボールひとつ狙いを持って処理したか?してないか?的なやつとか。

「この子たちは、パスを繋げないから蹴らすしかない」と耳にする機会もあります。

なのに練習時間より試合時間が多いスケジューリングだったりする。
こういった討論も価値観なので賛否両論。

そういった観点も加わり「ビーチサッカー選手を増やそうとしないのに、ビーチトレーニングを続けている」理由は…

自分が経験してきたモノで、サッカー選手として活かされるモノがあるという確信。
また、同時にビーチサッカー選手に繋がっていくキッカケも作っているということ。

風間八宏さんから鬼木監督へと川崎フロンターレに繋いだモノ。
いま、新たに風間さんがセレッソ大阪で行っているモノ。

それは「ブレない理論」かなと。

貫き通せない環境下で育成に携わっている方が多いと思うので仕方ないでしょう。
貫き通せる立場でも、やり続けるという葛藤に断念してしまう人も少なくないと思います。

パッと浮かぶ「青森山田」や「いわきFC」などは、貫いている気がします。

単にビーチコートでボールを蹴っているように見えて、自分なりの理論があり進む。
未だビーチに抵抗がある人もいますし、ボールを蹴る前に、人としての価値観も加わりますからね。

多くを求めず、多くを期待せず。
自分にやれることの積み重ねが、次へと繋がっていく。

そして、その続けた中に「Beach Camp」もあるんです!!