牧之原市と榛原サッカー協会の依頼で【静波ビーチサッカー大会】の運営協力を行って来ました。
毎年開催されている大会だそうですが、スポジックの活動を知り声を掛けてくれて実現。

海の家と海との間にコートを作る最高のロケーション。
ただ、残念なことに問題点や課題も山積みの大会であることも同時に知ることが出来ました。

スポジックは音響機材から審判やボール拾い、すべての業務をボランティアでサポート。
他には参加チームとのエキシビジョンマッチも行いました。

予算の使い方や大会の構成。
試合以外のサンダル飛ばしやリフティング大会などの遊びがあっても良かったと思います。

でも、エキシビジョンの後に地元の高校サッカー部が試合を挑んできたり、
水着ギャルがボールを蹴り始めたり、技を教えて欲しいと声を掛けてくれたり、
ビーチサッカーの魅力を伝えられて良かったです。

静波海岸をブラジルのコパカバーナビーチにしよう!
そんな理想が浮かんでしまった1日でした。