日本がサッカーワールドカップで世界一に輝くに為に必要不可欠なスポーツは『ビーチサッカー』!
私はそう未来を想像し、今ビーチサッカーを必死で体験し学んでいます。
世界的にも小柄で骨が細い日本人にとって、黒人や白人を上回る体格選手と対等に戦うには・・・
混血したMIXジャパニーズを作るか?
日本サッカーの育成プログラムにビーチサッカーを本格的に取り入れるか?
現在は、この2択が有力であり最短であると私は考えています。
もちろん今現在の育成プログラムの継続と探究心は必須です。
2010年10月16日(土)17(日)国内最大のビーチサッカー大会!
第5回全国ビーチサッカー大会』が、沖縄県宜野湾市トロピカルビーチにて開催されました。
各都道府県の予選を勝ち上がって来た日本を代表する強豪12チームが集結。
ビーチサッカー日本代表監督の『ラモス瑠偉』氏も視察に訪れていました。
『スポジック・ジャパン』は、東海地区代表として静岡県代表として初出場!
C組にて北海道代表「トヨタクレセル」に3-1。
サガン鳥栖OB選手で構成された九州第2代表「ドリームス」に5-1と2連勝を飾るも。
大会3連覇中で主に日本代表選手で構成された「東京レキオスBS」に1-5で敗れベスト4進出を逃しました。
だが、私も含め選手たちも情報や経験に飢えていた今大会だけに貴重な予選敗退だったと振り返っています。
今年の敗戦があり、新たな未来を想像することが出来ました。
2日間と短い期間ではありましたが、沢山の知識を頂いた日本を代表するチームや選手や関係者の皆様に感謝です。
大会内では予定していなかった「特別賞(ラモス賞)」まで受賞させて頂き、重ねて有難うございました。
今後も日本サッカー界の為に、静岡県のサッカー界の為に、努力することを続けて行きたいと思います。
空間演出  『 ONE LOVE SPOSiC 2010 ~SUMMER~ 』!
SPOSiC JAPAN 選手兼監督 澤田達哉