権力もお金もない我々にとって、マイナースポーツを広める作業は困難。

あるものを手にし、便利なものを使い、疲れることを嫌う時代。
そういう意味では、我々の活動は全てに対して世の中に反しているかもしれません。

しかし、このまま身を引けばこれ以上はない…
でも、少なからず歩みを止めなければ可能性はゼロではなくなります。

2012年の『スポジック・シズオカ』は、静雄県内を中心としたユースやユニバー世代にビーチサッカーのトレーニングを体験して貰い、新しいフットボールを知って貰う活動を行っていこうと動き始めました。

もちろん県外へのビーチトリップも積極的に行って行きます。
これにより彼らの未来が変わるかもしれません。

少なくとも互いにマイナスではなく、日本サッカー界に明るいニュースを齎すことになるでしょう。