舞台を宜野湾市のトロピカルビーチに移し、各地域代表9チームと開催地の沖縄、前年度優勝チーム地域と前年度優秀地区チーム、合計12チームが10月20・21日に集結し戦いました。
そこでスポジック・ジャパンから 「 澤田達哉 」、SOCCER・JYUKUのコーチ 「 田原典幸 」 が
東北代表 「 bonnefemme(ボンファム) 」の選手として出場。 今大会の死のグループと言われた四国、沖縄、関西代表を相手に3戦2敗1分という苦い結果に終わり予選敗退となりましたが、
全国の舞台でビーチサッカーの魅力を肌で感じ、新たなプランも浮かび上がったようです。
現在ビーチサッカーは沖縄・九州を中心に広がりを見せており、日本代表も着々と実力をつけていて、11月にブラジルで開催されるFIFAビーチサッカーワールドカップ2007にはUAEに続き、2位で本大会出場を決めています。
尚、決勝は昨年王者 「 REQUIOS FC(レキオス) 」 と「 ソーマ プライア 」 という沖縄対決となり、2-1 でレキオスがV2を飾っています。
【追記】スポジック・ジャパンの育成プログラム 「 SOCCER・JYUKU 」 田原コーチのプレー写真が、日本サッカー協会の 「 ホームページ 」 に掲載されていましたので、バナーを貼っておきます。
最後に・・・今後さらに日本のビーチサッカー界が躍進できるよう、スポジック・ジャパンは応援していきます。