やれることからコツコツとを合言葉に立ち上がった今年度の「スポジック・ジャパン」!そこで初の焼津開催を決行!5月25日(日)の昼下がり「焼津フットサル倶楽部」にてエンジョイフリーの大会を行いました。当日の昼前まで雨が降り続けている状況でしたが奇跡的なタイミングで午後から雨は上がり、初の焼津大会を参加者と共に楽しみました。5月上旬に張り替えたばかりだという人工芝の上を選手たちが気持ちよさそうに走っているのを見ていると、改めて色んな場所で「エンターテイメントフットサル」を広げて行きたいなと実感したところです。
スポーツと音楽の融合により、「観る人」や「蹴る人」の充実感を与え、そして、これが当たり前になってくると、音楽がないと物足りなくなるんですね。



そんな初の焼津大会には、嘗て澤田が番組を務めていた静岡のFM局「K-MIX」の番組を聴き、そこから澤田の口癖でもあった言葉をチーム名にし活動しているという「カリエンテ」をはじめ、元・清水エスパルス選手要する「PANNA」、そして上は43歳から下は23歳までと幅広いチーム構成の「FC NAO」、更に今大会唯一の女性選手(得点3点)「いけち」を攻撃の武器として備える「オット」と、実にバラエティに富んだチームが集まりました。
尚、決勝は「いけち」の先制弾でいきなり3-0と得点を突き放した「オット」を追撃した「FC NAO」が優勝を飾っています。そして、今大会の各チームのMIPにはアンダーシャツからGKグローブ、タオル、ソックスなど「NIKE」の商品を贈呈いたしました。