長い長い予選を勝ち上がってきた勇者たちによるファイナルステージが11月23日(祝金)
静岡県のフットボール聖地 「 エコパ 」 で行われました。
ジーンジーンでお馴染み 「 K-MIX 」 冠の第13回全日本フットサル選手権静岡県大会!
東部・中東部・中部・中西部・西部地区の上位12チームが東海大会出場を掛け、たったひとつの枠を目指し朝から熱戦が繰り広げられました。3チーム×4のグループに分かれ予選を戦い、
もっとも成績のいい1位のみが準決勝に進出できるという熾烈なレギュレーション。
贅沢とも言えるチームが同ブロックに入ることもあり、リーグ戦から目が離せない状況が続き、
協会関係者にとっても静岡県の2007年フットサル界集大成に相応しい大会となったでしょう。



そこでスポジック・ジャパンは、準決勝とエキシビジョンマッチ、決勝の大会演出を行いました。
エキシビジョンマッチでは、三浦泰人氏が監督を務める静岡朝日テレビ 「 スポーツパラダイス 」 でお馴染みのフットサルチーム「スポパラD-FUT」が今大会の選抜チーム「K-MIX選抜」と対戦。
また、その試合のオープニングにはエンターテイメントフットサルの醍醐味でもあるダンスパフォーマンスを 「 gazelle Out+風雅 」 が行い、エキシビションマッチに花を添えてくれました。
尚、決勝は日本代表3人を要するXEBRAを下した「 Praia Grande 」とIBFOX Emersonを
破った「 IKAI FUTSAL 」 との一戦となり、PK戦の末 「 IKAI 」 が静岡代表となっています。